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      <title>月とロケット～月の謎とアポロ宇宙船～</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>不思議な衛星、月</title>
         <description><![CDATA[<font color="yellow">当サイトでは地球と月の関係、人類がロケットを開発して月にたどり着く歴史を紹介していきます。</font>


地球は月から色々な影響を受けながら活動しています。


潮の満ち引きを起こす潮汐力が有名ですが、他にも地震や火山の噴火など、地球で発生する自然現象との関係も指摘されています。


地球が月からの影響を受けていると考えるのは、一つの根拠があります。それは、月は地球の衛星として大きすぎる点です。「実際どのくらい大きいか」といったことではなく、惑星と衛星の大きさという観点で見て不釣合なのです。


太陽系の中で一番大きいとされている木星の衛星ガニメデニデメは直径５２８０キロ、直径３４７６キロの月よりもずっと大きいです。


しかし、母惑星と比べるとガニメデが１万３０００分の１であるのに対して、月は８２分の１もあるのです...
他の惑星も同じく、質量比が数千～数万分の１となっています。


単なる大きさだけの問題と捉えてはいけません。子天体の質量が母天体の数千分の１しかないということは、惑星形成の宇宙法則に関係している以上、月は他の衛星と大きく違うと暗示していることになります。
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         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 17:53:37 +0900</pubDate>
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         <title>壮大！スカイラブ計画</title>
         <description>スカイラブ計画とは、アポロ計画で培った資産を有効活用し、地球軌道上に実験室を造る――という、壮大なプロジェクトです。
サターンロケットの第三弾Ｓ－ＩＶＢを改造することで、三人の宇宙飛行士が長期滞在できる宇宙ステーションを作成したのです。

３回に渡り打ち上げ実験を行い、計９人の宇宙飛行士が１７１日と１３時間もの長期を宇宙ステーションで過ごし、期間中何百もの実験・研究を行ってきたのだといいます。
しかし、予算的な問題が関与してか、そのミッションの後スカイラブは無人で地球を回り続けることになりました。

スペースシャトルの完成とともに再度スカイラブを利用するはずだったのですが、シャトルの完成は大幅に遅れをとってしまい、大気との摩擦により軌道低下……結局１９７９年７月にインド用(一部オーストラリア)に墜落してしまいました。

予算の問題とはいえ、これほどのプロジェクトを放置させてしまうのは非常に勿体ないことですね。
ここで得た研究結果を、これからのアポロ計画もといプロジェクトに役立てていってほしいものです。</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:18:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アポロ計画の開拓者、ウェルナー・フォン・ブラウン</title>
         <description>ウェルナー・フォン・ブラウン、彼がいなければアポロ計画はもちろんのこと、私たち人間が月に到達するのが無理だったのでしょう。
ウェルナー氏は、中学時代オーベルト著「惑星空間へのロケット」にひどく感銘し、その後ドイツ「宇宙旅行協会」に設立当時から参加していたのだそうです。
オーベルトの元で熱心にロケットの研究に没頭しました。
その傍ら行っていたアルバイトのタクシー運転手の仕事中に、ドイツ陸軍のロケット技師を乗せたのをきっかけにし、軍の豊潤な予算を利用してロケットを開発する機械を与えられました。

北海に程近い秘密基地ベーネミュンデで５０００人以上の技術者の指揮者に抜擢され、ついに世界最大の弾道ミサイルＡ－４を完成させました。
これはヒトラーの命でＶ－２と名前を変更され、第二次世界大戦中のロンドン空襲に使用されたのだそうです。
大戦の鎮圧後、ウェルナー氏は技術者を従え、多くの資料・部品とともにアメリカに投降しました。
そしてこの時ウェルナーに続かなかった技術者たちはソルビトに行き、後の二大ロケット大国が誕生したのでした。

この後ウェルナー氏は米軍にて「レッドストーン」「ジュピター」「ジュノーロケット」を完成させました。
そしてアポロ計画の要「サターンロケット」を開発し、ミッションを成功に導いていったのです。
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:17:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アポロ中枢部(司令船)</title>
         <description>司令船はアポロ／サターンロケットの中枢部に位置します。
３人(それ以上の場合も有)の宇宙飛行士たちは、この司令室で２週間の探査飛行へと旅立つのです。
そして最終的に地球へと帰還するのは、この部分だけなのです。

司令船は、外壁と内側の居住区画との二重構造をしています。
外壁のヒートシールドにはステンレス(ハニカム構造)を更にステンレスで挟んだ構造のものが使われており、太陽の熱や大気圏突入時の高熱から宇宙船を守ります。
この外壁の分厚さは僅か６．３５ｃｍから、薄いもので１．２７ｃｍであるといわれています。
内側の壁は先ほどのステンレス外壁と似た構造で、アルミ(ハニカム構造)をアルミ合金で挟んだ構造で造られています。
このアルミ製壁の厚さは３．８１ｃｍ、薄いものになるとたったの６．３５ｍｍしかないのだそうです。

機内の構造はというと、大きく３つのパートに分けられているそうです。
ドッキングパネル，宇宙飛行士が滞在するためのキャビン，aft compartmentと呼ばれる領域。
aft compartmentには多くの機材が格納されています。
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:16:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アポロ２号３号はいずこに…？</title>
         <description>アポロ宇宙船でのミッションは１７号まであったといわれていますが、実は２号と３号は存在していなかったのです…！！
１号でのミッションは発射台でのテスト中、司令室から出火があり宇宙飛行士３名もの尊い命が失われるという悲劇に見舞われ、実際には飛んではいません。
その後、このミッションは「アポロ１号」と呼ばれるようになりました。
この出火の原因となったのは、１００％の加圧酸素で満たされていた司令船内だったのだといいます。
さらに、宇宙空間で誤って扉が開かないようにと厳重に設計された扉と、内側に開く構造に造られていたことが大きな原因でした。

同にソ連でも同じケースの悲劇が起こっており、当時すでにソ連は「船内は大気と同じ組成で運用するようになっていた」といいますが、その教訓がアメリカでは生かされていなかった。
――そういう時代でもあったようです。

ジェミニ計画とアポロ計画の間には、実は２つのミッションがあったのですが、今では欠番と記録されています。
では、現在の４号を「２号」と訂正してしまえば順番は正されるのでは……しかし、１１号を基盤に１３号１５号といった殆ど固有名詞のように定着したミッションがいくつも存在するので、今更易々と変更なんて出来ませんね。
かくして２号３号のアポロ計画ミッションは、永遠欠番として扱われるようになってしまったのでした…。
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:15:51 +0900</pubDate>
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         <title>アポロ宇宙船概要</title>
         <description>アポロ宇宙船の名称は、ＬＥＳ，ＣＭ，ＳＭ，ＬＭ，ＳＬＡの５つからなっているシステムの総称とされています。
そして、このシステムを月の軌道上へと導くのが「サターンＶ」ブースターです。

アポロ宇宙船には、２種類のバージョンが存在しているのだそうです。
一つは、初期段階での地球軌道上での機能テストを目的とした「ＢＬＯＣＫ－１」です。
そして二つ目は、月面着陸を目的とするＢＬＯＣＫ－２」です。

ＢＬＯＣＫ－１は、アポロ６号までの無人で行われたミッション(地上でのテスト中火災で失われてしまったアポロ１号を含め)で使用されており、アポロ７号からの有人ミッションでは全てＢＬＯＣＫ－２が使用されています。

また、打ち上げ時に非常事態が起きた時の為に「打ち上げ脱出システム(Launch Escape Subsystem)」というシステムも搭載されています。
このシステムは、打ち上げ時(または着陸時)に非常事態が起こった際に、司令船だけがロケットから切り離されＬＥＳによって遠く離れたところまで運ぶという画期的なものです。
１００％安全に飛行士たちの命を保護するものではありませんが、いつも死と隣り合わせの飛行士たちにとっては強い心の支えとなるのでしょう。
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:15:15 +0900</pubDate>
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         <title>ジェミニ計画</title>
         <description>ジェミニ計画というものをご存知でしょうか。
この計画とは、アポロ計画実行のために必要不可欠な技術の実用化を目指して遂行されたものです。
名前にも使われているこの「ジェミニ」とは、ご存知「双子座」からとられていますが、この計画自体２名の宇宙飛行士を通して行われるものだったところからこの様に命名されたのだといいます。
全部で１２回のミッション中１０回が宇宙飛行を行ったもので、様々なテストを積み重ねた中で、その研究結果の蓄積がアポロ計画の要として受け継がれています。

アポロ１１号で月面着陸を果たした船長アームストロング氏も、ジェミニ８号で宇宙飛行をしています。
ちなみにこのジェミニ８号ミッションは途中、制御不能にまで陥ってしまい沖縄の東８００キロ程の地点に緊急着陸しています。
救援機は立川、那覇から向かったのだそうです。

ジェミニ宇宙船もアポロ司令船に同じく円錐型をしていますが、いくらか縦長なのが特徴です。
後部に紐状のひらひらとしたものを漂わせており、何だか忘れられないデザインでもあります。
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         <link>http://www.efecticomms.com/2007/09/post_14.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:14:46 +0900</pubDate>
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         <title>月に散らばる地球のお荷物</title>
         <description>アポロ計画では、とにかく色々なものをどんどん宇宙に置いて来ます。
(要するに…地球で言うポイ捨て、でしょうか)

打ち上げ時に使用されたサターンＶのブースターをはじめ、月面探査車、月面陸船、支援船、その他諸々の沢山のモノを次から次にどんどんと宇宙空間に放り出し、帰る時にはあの円錐型の司令船のみとなっています。
発射前には１１０メートル、重さ２８００トン以上もあった巨大ロケットは帰還時には、３．２メートル、６トン以下とコンパクトに収まってしまうのです。
もちろん、この重さの中には乗組員３名の体重までしっかりと含まれています。
実に…９９．８％のモノがどこかにいってしまったことになります…！！

とはいってもこの内の９３％は燃料ですので、差し引いた７％弱１９０トンが宇宙空間や月に放り出されているのです。
月に向かうときに利用される推進力になる第三段ブースターは、宇宙船が月に到着する寸前に切り離され、そのまままっすぐ月に激突させるのだそうです。

アポロ計画も然、月面には地球からのお土産がたくさん散らばっているのですね。

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         <link>http://www.efecticomms.com/2007/09/post_13.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:14:10 +0900</pubDate>
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         <title>巨大打ち上げロケット、サターンＶ！</title>
         <description>アポロ計画の話をする上で絶対にはずせないのがサターンＶ型、打ち上げ用ロケットではないでしょうか。
なんと全長１１０メートル、２８００トンをも超えるとても大きなロケットで、今に至るまでにもこんなに大きなロケットは存在しません。

しかしこのロケット、全重量の約９３％は液体燃料で占められており、ロケットというよりも殆ど「空飛ぶ燃料タンク」だった……なんて考えてしまうと、なんだか笑えてしまいますね。
全重量の８０％弱が直径１０メートル、高さ４２メートルの第一段ブースターに集中しています。
約３５００トンの推力がテイクオフを可能にし、２分半で役目を完遂させます。
引き続いて、全重量のおよそ１６％の第二ブースターが飛行推力５２０トンで６分間の飛行上昇を演出するそうです。
この約８分で９５％が離脱していくというのも、中々壮大なものです。

ところで…同じころ日本で流行っていたウルトラマンシリーズに登場していた『ウルトラマンロケット』。
このロケット、何と３万トンもの重荷を乗せても宇宙に飛んでいけるのです！！
推力３５００トンのサターンＶですらそこまでは無理だというのに……日本のウルトラマンロケット、恐るべしですね…！！
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         <link>http://www.efecticomms.com/2007/09/post_12.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:13:26 +0900</pubDate>
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         <title>宇宙に眠る</title>
         <description>宇宙で行われたお葬式の話ではありません。
アポロ１５号にして初めて、宇宙飛行士が月面での睡眠をとった――というお話です。
アポロ１１号のミッションの時には月面着陸からなんと２０時間もの間、飛行士達は一睡もすることなく働き詰めでした。

しかし、本格的科学探査として行われた１５号のミッションの時は３日間の滞在にプラスし、月面探査車まで持ち込まれて着陸地点から数１０キロメートルもの距離を探査する……という計画だったので、月面でいかに睡眠をとるかということが課題になったのです。
着陸船の中では宇宙服を脱衣して、ハンモックに横たわり睡眠をとったのだといいます。
重力はたったの１／６しかなかったのだそうで…一体どんな寝心地だったのかが気になりますね。

ついで、月は地球と比べると小さいですから、２．５キロメートルも離れてしまうと地平線の先の方が全く見えなくなってしまうのだそうです。
これでは、迷子にならないように方策を練っておかないと探索も大変だったのではないのでしょうか。
私だったら、すぐに迷子になってしまいそうで怖いです。
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         <link>http://www.efecticomms.com/2007/09/post_11.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:12:53 +0900</pubDate>
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         <title>月の石</title>
         <description>アポロ１３号がミッションで起こしてしまった大きな失敗を含んだ合計７回のミッション、６回の着陸で地球に持ち帰られた月の石は全部で３８１．７Ｋｇです。
アポロ計画が実施された後、有人での月面着陸ミッションは無かったために、この３８１．７Ｋｇが地球にある全ての月の石ということになります。
この持ち帰られた月の石の中から、非常にやくさんの「宇宙」地質学的な知見が得られているようです。

ちなみに、月の石を見たことのある国民が世界で一番多いのが日本……だということはご存知でしょうか。
なぜかというと、１９７０年の大阪万博アメリカ館での目玉として取り上げられたのが「月の石」だったからです。
少し信じられませんが、案外本当のことかもしれませんね。

何とこの時に入場した日本人は、半年で６４００人にも昇ったそうです。
さすが月の石…物珍しさからか、数少ない貴重なものからか、たくさんの人が「我先に」と見に行ったのですね。
(勿論、日本人だけではありませんが)

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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:10:57 +0900</pubDate>
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         <title>アポロ１１号ミッションをその目に</title>
         <description>今から１０年前には誰も信じていなかった事が１０年後、現実になったのです。
このときに初めてテレビに食い入り徹夜してしまった――といった経験をもつ大人たち子供たちの何と多いのでしょうか。
また、同時通訳を通して見る映像の生々しさに触れたのもこの時だったのでしょう。

１１号のミッションは当時の人たちにとってあまりにも衝撃的で、世界中の関心と注目を集めました。
実はこの１１号のミッションがアポロ計画の分岐点だったです。
アメリカにとってのいわば「国家目標」であったアポロ１１号の有人月面着陸のミッションは、この時点で達成されてしまったのです。
このミッション成功を境にして、アポロ計画は次第に話題や関心を失っていってしまいました。

しかし、研究や更なる計画への応用としては１２号～１７号までのミッションが、実質的貢献していたといわれています。
例をとると１５号では月面探査車が走り、飛行士が三日間月に滞在し睡眠をとったり……等など、興味深い事柄ばかりです。
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         <link>http://www.efecticomms.com/2007/09/post_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:10:31 +0900</pubDate>
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         <title>アポロ計画、ここに</title>
         <description>もともとアポロ計画とは、マーキュリー計画、ジェミニ計画に続く第３の有人ミッションとして計画されていたものです。
しかし、ケネディ大統領の議会での演説で、有人月面着陸探査計画に向けての考え方、目標、視点の全てを大きく変えてしまったのです。
「…私は、今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させるという目標の達成に我が国の国民が取り組むべきであると考えている。」（１９６１年５月２５日）
――の言葉から、その場に居合わせた誰もが「出来るわけがない」「そんなのは無謀だ」と思ったアポロ計画でしたが、明確な発言となって知れ渡った途端に実現に向けて始動し、今では誰もが知れ渡っているように実現してしまったのです。

それから後、ジェミニ計画で実用されていた様々な技術の実用化を経て、１９６７年１１月のアポロ４号から数ヶ月に一回というハイペースの中、次から次へとミッションはどんどん遂行され、１９６９年７月２０日遂にアポロ１１号は月面有人着陸での大成功を遂げたのです。
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         <link>http://www.efecticomms.com/2007/09/post_8.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:09:55 +0900</pubDate>
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         <title>月の不動産…！？</title>
         <description>現在月の土地は、一般に販売されています。
月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏です。

現アメリカルナエンバシー社ＣＥＯの同氏は、「月は一体誰のものなのだろう…？」という疑問をもち、法律を隅から隅まで徹底的に調べました。
すると、世界に宇宙に関連した法律は、いわゆる宇宙条約しかない――ということが判明したのです。
この条約では、国家つまり国が宇宙の土地を所有することは禁じていますが、個人が所有してはいけないとは定められていなかったのです。
ここに着目した同氏は、「月の土地を販売しよう！」と考えたのです。
１９８０年、サンフランシスコの行政機関に出頭し月の販売を申し立てたところ、正式に受理されたのです。
そして『月の土地』を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を始めたのです。

『月の土地』は安価で提供されているため、一般の人々にもすぐに普及しました。
現在では自分用には勿論のこと、贈り物としても月の土地を購入する人がたくさん居るようです。
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         <link>http://www.efecticomms.com/2007/09/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">月の謎と解明</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:09:22 +0900</pubDate>
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         <title>木星と月</title>
         <description>月と全く同じ特徴をもつ天体が存在します。
それは、木星の衛星であるガニメデとエウロパです。
木星の衛星であるエウロパの地殻が氷によって作られ、内側にとても棒大な量の熱水が詰まっており、ガニメデも同じ構造をした衛星であることを１９９６年、ＮＡＳＡが認めました。
これはあまり知られていることではありませんが、このような事は今までたくさん飛ばせてきた木星の探知機によって、とうの昔にわかっていたことです。
このことに詳しい天文学者たちは「何をいまさら言っているのか」…といった感じに発表を聞いていたのでしょう。

ガニメデやエウロパのような氷惑星に隕石がぶつかると、いったいどうなるのか。
間違いなく、とても大きな爆発が起こりクレーターが出来上がるでしょう。
そして、すぐに消えてしまうのです。

それはなぜでしょう？
隕石がぶつかった時の大爆発で溶け出した氷がクレーターに流れ込み、再度凍りクレーターを埋めてしまうからです。
だとすれば、月もこれらの衛星たちと同じく氷衛星である――と考えることができます。
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         <link>http://www.efecticomms.com/2007/09/post_6.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 12:08:46 +0900</pubDate>
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